魍魎日記

魍魎の日記

バーチャルキャストで配信をするメモ

バーチャルキャストをプレイするためには下記のデバイスやソフトが必要になります。

・VRデバイス「HTC Vive」
・HTC Viveを使用できるスペックを持つWindows10 PC
・「バーチャルキャスト」アプリ本体 (Win)
・インターネットに接続できる環境(下り5Mbps以上・上り15Mbps以上を推奨)

自分はHTC Viveを持っていたためここはクリアしていました。

ニコニコで配信をするまでの流れとしては、

バーチャルキャストを起動する。

放送ツールの起動・設定。

 

WEBで枠を取る。

配信ツールで配信を開始。

バーチャルキャストでログインしてVIVEを装着

VR空間でやりたいことをする。

このような流れになりますね。

自分はVR空間の中でFPSゲームを試してみたのですが、VIVEを起動する負荷とゲームの負荷でフレームレートが落ちていた気がします。

ガチでやるゲームには向きませんね。それと配信画面でゲーム画面とVR空間を流さないといけないのでどっちつかずな感じになってました。

バーチャルキャストがマッチするのは演奏してみたや歌ってみたあとは凸待ちですかね。

踊ってみたは全身をモーションキャプチャーできないので映えないと思いました。

もうちょっと開発が進んでやれることが増えたりしたらまともな記事にしたいですね。

lvrs64.sysについて

 lvrs64.sysはロジクールのWEBカメラのドライバらしい。配信サイトなどで配信をたまにするのですが、ノイズが少ないためWEBカメラのマイクを使用している場合によくブルースクリーンになってlvrs64.sysが表示されていたため調べました。

 ロジクールのマウスは保証が長かったり他社のゲーミングデバイスと比べてやすかったりするのでよく使用していたためWEBカメラもロジクールにしていたので残念です。

 原因となっているドライバが更新されていれば問題ないのでしょうが現状では対策が取られてないようなので、ヘッドセットのマイクを使用したり代わりのWEBカメラを用意しています。

ConoHa VPSを使って立てたサーバーのソフトウェアを変更する

Minecraftには様々なMODがあります。マイクラサーバーにも追加要素だけでなくデータログからワールド保存など様々なプラグインが用意されています。今回はConoHa VPSを使って立てたマイクラサーバーをプラグインサーバー化させてみようと思います。

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ConoHa VPSを使って立てたマイクラサーバーの設定を確認する

前回作成した記事ではConoHa VPSを使ったサーバーの建て方を書きました。

mouryou.hatenadiary.jp

しかし、Minecraftをプレイしていると色々とサーバーの設定が必要になる場面が出てくると思います。今日はその設定の仕方を書く前にどのようにConoHa VPSでマインクラフトサーバーが動いているのかを書いていきたいと思います。

とは言っても私もLinux・サーバーの知識は初心者に毛が生えた程度の知識しかないのでGoogle先生に頼りっぱなしで間違ってるところもあるかもしれません。

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安価・高速なConoHa VPSを使ってマイクラサーバーを25秒で立てる

VPSと聞くと難しいイメージが先行して尻込みしていませんか?

マインクラフトサーバーを立てる際にはいろいろな手段があります。

その中でもVPSを利用する場合は今までならサーバーの知識が必要でした。

しかしConoHa VPSならすべてを自動化してくれます。

体験サーバー作成しました。

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Win10標準搭載のGame DVRで無料でVCを分離する方法

タイトルではWin10標準搭載のGame DVRと書きましたがShadowplay・Radeon Reliveでも可能。さらにfoobar2000を使用していれば再生した音楽も分離できる。

必要なもの

Razer Surround(無料版)*1RAZERのアカウント作成とログインが必要

foobar2000*2(音楽を聴きたい場合)

以上

*1:クローンデバイスの作成される仮想サラウンドソフトなら可能

*2:出力デバイスの設定ができるプレイヤーなら可能

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